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大会概要

大会概要

開催日: 2019年10月27日(日)
ヴェニスマラソンは毎年10月の第4日曜日の開催です。
2020年は10月25日(日)となります。

スタート時間:午前9:40を予定。
テレビ放映の関係でスタート時間の確定情報はレース前日に出ます。

気候
平均最高気温 15度
平均最低気温 7度

ゼッケン受け取り
ゼッケンとレースバッグは10月25日(金)、26日(土)にエキスポ会場にてお渡しします。エキスポ会場は、ヴェニス本土側、メストレのサンジュリアーノ公園内にあります。

エキスポ開催時間
10月25日(金)午前10時〜午後8時
10月26日(土)午前9時〜午後8時

エキスポ会場への行き方
後日参加者向けにお送りするConfirmation Letterに記載します。
レース当日のゼッケン受け取りはできません。またご自宅への事前送付もできません。

ゼッケン配布
ゼッケンはエントリー順の番号となっています。スタートブロックはエントリー時の申告タイムに応じて決められます。スタートブロックはそれぞれ色分けされてゼッケンに示してあります。

スタートブロック
スタートブロックは申告した自己記録に応じた順番になっています。

レース前のシャトルバス
当日、スタート地点ストラまでのランナー専用シャトルバスをご用意しています。他の交通手段でのアクセスが難しいため、シャトルバスの利用を強くお薦めします。

シャトルバスの出発時間
ヴェニス、トロンケット(果物野菜市場エリア)発:午前6時45分から7時20分の間
メストレ駅前発:午前7時00分から7時30分の間
バスに乗る際に、ゼッケンを見せてください。自家用車で向かう場合は、駐車場が限られていることと、混雑が予想されるので、早めに着くようにしてください。

  • ご滞在のホテルからTronchettoまでの水上バスの時刻表などはあらかじめご自身にてご確認いただくか、滞在ホテルのフロントにお尋ねください。ACTVの下記ウェブサイトが便利です(英語)。http://www.actv.it/en

荷物預け
スタート地点で荷物を預ければ大会側がゴール地点まで搬送します。荷物預けの締め切り時間は午前8時45分です。

スタートエリア
スタート地点には着替える場所やトイレなどが用意されています。

計測
レースの計測はTiming Data Serviceが運営します。
チップはゼッケンの裏側についています。コース上のセンサーがこれに反応し、計測を行います。
途中5、10、15、中間点、25、30、35、40km地点のタイムも計測されます。
レース中、www.huaweivenicemarathon.itにてリアルタイムでタイムと順位を見ることができます。

コース上
エイドステーションでは、5km地点から5kmごとに水が、また、スポーツドリンク、フルーツ、クッキーなどは20km以降から5kmごとに用意されています。
ゼッケンと一緒に受け取るレースバッグの中に、スポンジが2つ入っています。レース中にスポンジを使いたい場合は、各自これを携帯し、コース上に用意されたウォータータンクに浸して使ってください。スタート地点には追加のスポンジがありますが、コース上には用意されていません。
レースを途中棄権する場合は、収容バスにお乗りください。23.5kmと31.5kmのファーストエイドステーションまでお連れします。

制限時間
中間地点: 2時間45分
30km地点: 3時間50分
ゴール地点: 6時間
上記の時間を過ぎると、道路閉鎖が解除され、ランナーは歩道を走ることになります。

ゴール地点
ゴール地点はヴェニス島のリヴァ・デイ・セッテ・マルティリです。フィニッシュラインを越えると、メダルや飲み物、食べ物配布エリア、そして荷物ピックアップエリアがあります。男女別の更衣室やトイレも用意されています。また、ゴールから数百メートル離れた場所Palasport dell’Arsenaleにシャワー施設もあります。

救護所
地域の医療施設の協力によって医療サービスも用意しています。コース上では救護ステーションが23.5km(ヴェニス、マルゲラ)と31km(サンジュリアーノ公園)地点に設置されています。救急車と救急バイクがレース最後尾を走ります。

レース後の交通
ゴール地点から本土側に戻るための選手向け無料交通サービスがあります。
・12時40分〜午後4時30までの間、ヴェネツィア・ジャルディニからヴェネツィア・トロンケットまで、選手用のモーターボートが用意されています。
・ヴェネツィア・トロンケットからメストレ駅、またはスタート地点のストラまではシャトルバスサービスがあります。

※時間帯や天候によっては大変混雑して待ち時間も長い場合があります。荷物に少しお金を入れておいて、自費で移動できる用意をしておいた方がいいかも知れません。